FXでは大損せずに退場しないことが儲けにつながる

FXでの大損と悲惨な体験

FXで大儲けした。
FXで大損した。

 

そういう話はいくらでもあふれています。私自身も大やけどをしました。私がメールなどで教えてもらっていた当時FXトレードで大もうけしていた某塾の長は破産して、一家離散しました。一人娘をとても愛していた方で、ときどき裕福に過ごす家庭の様子や写真を目にすることがありました。その後、破産をきっかけに離れ離れになったという話です。

 

儲かっていた当時は数多くの人から塾長、塾長と慕われ、その教えのとおりにFXで儲けることができた人たちから神様のようにチヤホヤされていたものです。会員サイトでは

 

「塾長から教えていただいて儲かりました。セミナーで見かけたときもとっても優しく接していただいて全身トロンとしました。また機会がありましたらご挨拶したいです(ハート記号)。それにしてもスーツがとってもお似合いで、友人たちも『センスが半端ないわ、すごくステキ』って盛り上がってました」

 

みたいな美辞麗句ばかり。

 

その後、急激で予想以上の円高が進み、損をする人たちが出始め、会員サイトでは不安な空気が支配し始めます。

 

「まだドルのポジションを○○を持っていますけど、大丈夫ですよね。どのくらいで反転しそうでしょうか」
「大丈夫です。予想以上に円高ですけど、このまま進むとは思えません。今は我慢のときですね」
「塾長が大丈夫って言ってるのを読んで安心しました。あまり不安にならないように気をつけます!」

 

そして更に円高が進み塾長の返事が少なくなるにつれ、会員の中に追証を求められる人、やむない損切により大損をする人が出始めるとサイトは泣き言と罵倒であふれ始めました。

 

「絶対大丈夫だって言ったじゃないですか、損した○○万円を返してください!」
「あんたのせいで、どれだけの人間が大損したのかわかっているのか!あんたがこれまで儲けた金で補償してくれるんでしょうね!」

 

もっとひどい言葉であふれていたと思います。お金によって人が変わるというのは、ありふれたお話ですが、実際に体験すると地獄のようです。

 

しかし補償したくても、神様と呼ばれた当人の損が莫大なものになっていて、どうしようもなかったのだと思います。リアルで目にした栄枯盛衰は今思い返しても背筋が寒くなります。

 

私自信の大損も○百万円。私にとっても大金でしたので、詳しく話そうにも今もトラウマで書くことができないでいます。

 

FXは悪魔か詐欺師か

FXは悪魔のようです。人を試し弄ぶ。
あるいは一流の詐欺師か。

 

典型的な詐欺の方法に、最初は騙す相手を儲けさせるというものがあります。
例えば投資詐欺の場合はまず相手に信用されなければなりません。最初は儲けさせるのです。ちょっとだけ。騙されるほうはそうとは知らずに試しの投資でお金が増えてくるので、これはイケル、と思いはじめます。少しずつ投資額を増やしていって、まだイケル、このままだとすぐに大金が手に入りそうだ、などとすっかり酔わされるようになります。

 

そしてさんざん小銭を儲けさせ、夢を見せたところで、大金を投資しても間違いないなと誘導されます。最後にありったけの大金を投資した途端に詐欺師は雲隠れする。

 

FXも大抵は始めに儲かるのです。最初は恐々なので小額で試してみることになります。小額なので、万一失われても覚悟はできているわけです。心に余裕があると、多少のマイナスが出ていても余裕でポジションを持っていることができます。心にも金額的にも余裕があるのでプラスになるところまで平気で待てるのです。それでいつかはプラスになるタイミングが来て決済。確実に儲かるのです。

 

そして誰しも、知らず知らずのうちにポジションが多くなります。確実に儲かるのに止める理由がないからです。そしてある日予想以上の大波がやってくるときに全部持っていかれます。

 

FXで勝ち逃げすることは至難の業だと思います。FXをやめるときは全部失うときです。強制退場させられて終わる。負けて終わるギャンブルがFXなのかもしれません。

FXはだめなのか?

FXは負けるゲーム??「上手な損切りでFXは儲かる」というのがタイトルなのに何だこのサイトは…??

 

このサイトにたどり着かれたあなたは、そんな風に思えましたか。無闇にFXを薦めることは恐ろしいのでこうまで書いています。

 

ここまで読んで、もしあなたが
「いや、俺は絶対大丈夫。安全なところで勝負して、少々お金をためたところでうまくやれるよ」
と思っているようでしたら、FXはやめることをお薦めします。絶対に泣くことになります。家族を不幸にすることになります。この先を読まずにページを閉じ、真面目に働いて銀行に預金してください。

 

逆にもしあなたが

 

「FXは恐ろしい。自分もその立場だったら飲み込まれるかもしれない、やばそうだ」
とお感じでしたら正解です。この先を読んで参考にしてください。

FXは上手な損切りができれば儲かる

リスクをとることができれば、FXで差益をとることはできるとは思うのです。つまり上手な損切りさえできればFXは儲かる。

 

但し、この損きりのタイミングがわからない、上手な損切りをしようとしても、タイミングがわからず損をしては買い、買っては損してでは負の連鎖となり、ボディブローのように効いてきて最後はノックダウンする。上手に損切りできれば儲かるのは分かっているが、上手な損切りの仕方がそもそも難しい。

 

というか誰もその仕方をわかるように教えてくれる人がいなかったのです。
損切りの方法、危ないときは小さく損して、良いときに大きく儲ける。ちょうどFXで負けるときと反対にできればいいわけです。

 

しかし、その方法をシステム的に誰もが再現できるように教えてくれる投資法を見つけることができました。その商材には

  • リスク管理を徹底して、破綻を回避する。
  • 資金量に対して適切なポジションがどれくらいなのか分かる。
  • 複雑な計算をしなくても簡単なスプレッドシートで数字に弱い人でも計算ができる。
  • パソコンとにらめっこしなくても短時間のトレードですむ
  • サポートしてもらえる。

という方法が書かれてあります。私自身が気になっていた上手な損切りによって、儲かる確率が格段に高まるのです。

情報商材の信憑性

「FXは確実に儲かる」と言う人がいれば、その人は疑ってください。

 

情報商材もリスクをうやむやにするものは、疑ってください。
「私はこれまでにFXで○○○万円も儲けてきました。私の方法で他の人もみんな儲かっています」
と大きな数字を並べるだけの商材は無視してよいと思います。一時期大きく儲かることは、そんなに難しいことではないのです。

 

ギャンブラーの中にはタマタマ大儲けできた人がいて、ロジカルな根拠もなく、こうすれば儲かったと言い放っているだけの場合があります。

 

言わば宝くじが当たった人がいて、「○○の後ろに宝くじをしまっていたら一等が当たった」と言っているのに似ています。あなたが真似をしたところで、宝くじが当たるわけではありません。

 

FXを始めるなら、ぜひ小さく損(リスク管理)する方法をマスターしてください。無茶なポジションを持って最後に大やけどして終わるということのないように。

 

その心構えができている方にはぜひこちらを↓ 商材のページは派手ですが、中身は評価されています。

 

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